第2号【正しい歯の磨き方】:レッツ!スマイル!きれいな歯を作る正しい歯の磨き方
第2号【正しい歯の磨き方】
第2号【正しい歯の磨き方】
レッツスマイル!きれいな歯をつくる正しい歯の磨き方
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レッツ!スマイル!
きれいな歯を作る正しい歯の磨き方 2005/8/31
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こんばんは!メルマガ発行人の佐藤さおりです。
最近は夜も眠りやすくなりました。
TVで話題になっていましたが、クーラーの効いた環境で生活していると、
あまり身体に良くないようです。
皆さんは運動されていますか?
運動不足の人はなおさら汗をかく機会がなくなりますよね。
私は昨日、ダンスをして汗を思いっきりかいてきました!!
運動して汗をかくのって気持ちがいいです!
楽しく汗をかける趣味を見つけると、運動が苦ではなくなりますよ☆
では、第2号はりきってお伝えします!
第2号【正しい歯の磨き方】=================
皆さん、歯をちゃんと磨けていますか?
意外と、磨いているようで磨けていない人が多いと思います。
私もそうでした。
次の日歯がヌルヌルしたり、
歯ブラシの毛先がすぐに広がってしまったり、
なんか口の中がすっきりしない。。
なんて状態は歯をちゃんと磨けていない証拠でもあります。
まず、朝起きて歯がヌルヌル、べたつく感じがするのは
プラーク(歯垢)が歯にこびりついているからです。
これは歯や、歯茎の間の歯周ポケットの磨き残しが原因。
歯を磨いた直後、歯の表面がツルツルしていても、
歯周ポケット(歯と歯の間の隙間)のよごれが
細菌を繁殖させ、ねばねばプラークをつくってしまうのです。
プラークとは食べ残しなどから繁殖した【細菌の塊】です。
歯をきちんと磨かないと、プラークが歯の下の表面についたりします。
黄色かったり、ピンクっぽくべたっと歯につきます。
一度ついてしまったプラークは歯磨きでも落としづらく、
もちろんモンダミンのようなマウスウォッシュでも落とせません。
歯ブラシの毛先がすぐに広がってしまう人は【ブラシ圧】が強すぎる証拠。
鉛筆を持つ筆圧が高い人は鉛筆の芯が早くなくなりますね。
歯ブラシのブラシ圧が高い人は、
ゴシゴシ歯の表面を強く荒く磨いてしまう人に多いです。
これではプラークは落とせませんし、
歯茎の隙間のよごれは落とせていないでしょう。。。
そしてなんだか口の中がすっきりしないのは、
口の中で細菌が繁殖しやすい状態になっていることが考えられます。
みなさんは心当たりありませんでしたか?
正しい歯の磨き方は一度ではお伝え切れませんので少しずつお話しましょう。
落ち着いて歯を磨く。
歯ブラシの選び方。
歯磨き粉をつける量。 まだまだ続きます。。
とにかく今日は、【落ち着いて歯を磨く】ことから。
TVドラマのシーンなど見ていてもよくありがちですが、
歯磨きをするとき、話しながら、TVを見ながら、部屋を移動しながら。。。
などなど、忙しい現代人を象徴するようですが、
「ながら」で歯を磨く人が多いですね。
それでは、ちゃんと歯が磨けてません。
大ざっぱに左右に磨くだけでは、十分ではないのです。
歯は、一本一本、磨くことが大事です。
1つの歯に対して小刻みにブラシを動かし、
歯の表面、裏側を力をいれずに磨きます。
そのため、歯ブラシのヘッド(毛がついている部分)は小さいほうがいいのです
。
なぜなら届きにくい奥歯や唇の内側などで小刻みにブラシを動かしやすいから。
いろいろな形の歯ブラシが売られていますが、
選ぶポイントは【ヘッド】の大きさで決めてください。
そして、【歯磨き粉は少なく】がポイント。
スースーして辛い歯磨き粉は早く口をすすぎたくなって、
大ざっぱに歯を磨いてしまう原因のひとつ。
歯磨き粉の量が幾ら多くても、歯磨き粉は食べ残しを粉砕してくれませんし、
虫歯の原因プラークを取り除くわけではないのです。
まずは、落ち着いて歯を磨くことを意識してみることからはじめましょう!
続きはまた次回!
■免責事項===============
このメルマガは、歯科衛生士の監修の元、
正しい情報発信を心がけています。
歯の痛みや症状については個人差もかなりあるため、
歯に不調、心配がある方は歯医者さんに診てもらってください。
こちらでの責任は一切取りません。
虫歯や歯周病は自覚症状がなく進行していくことが多いので、
早期発見の為にも、1年以上歯医者さんに行っていない人は、
一度診察をオススメします。
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レッツ!スマイル!
きれいな歯を作る正しい歯の磨き方
発行人:佐藤さおり
東京都港区赤坂在住
連絡先:info@girlzside.com
ホームページ:http://teeth.girlzside.com/
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編集後記
私は歯の矯正をしているので、唇の自由が普通の人よりありません。
激しい運動をすると前歯が乾いて、唇が張り付いてしまうことも。
それがかっこ悪いのもあってダンスから足が遠のいていました。
でも久しぶりに踊ったらやっぱり楽しくて!
もっとうまく踊れるようになりたいと思いました☆