歯の矯正中の食事について:レッツ!スマイル!きれいな歯を作る正しい歯の磨き方
歯の矯正中の食事について
歯の矯正装置をつけた直後、また歯の矯正の調整をした後は、痛くて何も食べれなかったり、食べたくなくなったりします。
歯の矯正の調整の後、痛みが引いて落ち着いたらおいしいものを食べましょう!
歯の矯正をする人はブラケットで前歯を固定するため、
硬いものをちぎったり、かんだりすることは避けるようにいわれています。
また、ワイヤーの間やブラケットの隙間、唇の裏の下に
ご飯粒や食べかすが詰まりやすいので食事中も気になって嫌ですよね?
歯の矯正や調整の一日目や二日目はヨーグルトやスープ、
おかゆやウィダーインゼリーですませてしまう人も多いと思います。
そうなると、どうしても栄養も偏りがち、
エネルギー不足になりがちです。
それが続くと貧血を起こしてしまったり、
身体に力が入らなくなったり、疲れやすい体質になってしまいます。
歯の矯正中の食事はゆっくり落ち着いて食べれる時間と
場所と一緒に食べる気心の知れた人を選んで、
おいしいものを頂きましょう。
歯の矯正中はよく噛めなかったりして、
普段よりもおいしく感じられなくなってしいますが、
だからこそ、普段よりおいしいものを、
大好きで安心できる人と時間をかけて食べる。
個室のあるちょっとオシャレなレストランで
ゆっくりご飯を食べるものいいもでは??
後は野菜たっぷりのシチューやスープ、お味噌汁。
ひとくちサイズにきったお肉などを食べて、
栄養不足にならないようにしましょう。
けして、無理して硬いものを食べたり、ちぎったりしないこと!
家で食べる場合はひとくちサイズに切ってもらったり、
外食の場合ナイフを貰って切って食べるなどしてください。