歯の矯正中の注意すべきこと

歯の矯正中の注意すべきこと:レッツ!スマイル!きれいな歯を作る正しい歯の磨き方

歯の矯正中の注意すべきこと

歯の矯正中に一番注意したいことは、
歯の矯正装置、ブラケットやワイヤーをいじったり、矯正中の歯を必要以上に触ったり、舌でいじらないことです。

歯の矯正中は、
歯を動かすために歯を支えている歯槽骨(しろうこつ)が破壊され、またつくられるという繰り返しをしています。

歯の矯正中は歯がすこしグラグラしたり、
歯と歯茎の間に隙間ができたりもします。

そんな不安定な歯に対して、むやみにいじったり、
引っ張ってみたりしては、良くないことはわかるとおもいます。

もちろんワイヤーやブラケットは簡単に取れないように
固定されていますが、あまりむやみにいじったりすると
稀ですがそのワイヤーが切れてしまったり、
外れてしまうこともあるのです。

ワイヤーがもし切れてしまった場合、
すぐに歯医者さんにいければいいのですが、
時間がたってしまうと、せっかくいい状態に動いていた歯が
元の位置にもどってしまったなんてことにもなりかねません。

歯に意識を集中してしまうと余計気になるので、
あまり歯の痛みを気にしないことです。


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